激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手の主原料の四半期調達価格が固まってきた。6―8月のスポットを反映する鉄鉱石の10―12月はトン56ドル(6200円)と7―9月比4ドル下げる。原料炭は強粘結炭で6―8月のスポットを反映すると、7―9月は188ドルと4―6月比9ドル下げる。スポット市況に影響の大きい主要輸入国の中国で鉄鋼生産は高水準で推移しているが、供給が順調な主原料は下げ調整が続く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →