激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 UACJは4日、出資する中国の乳源東陽光UACJ精箔(乳源)に総額70億円を投じると発表した。一連の投資で新たにリチウムイオン電池用アルミ箔を年1万トン生産することが可能になるほか、従来から手がけてきた電解コンデンサー箔と自動車熱交換器用箔の生産能力は年9万トンから12万トンに拡大する。今年度(2018年度)中に着工し、20年の量産開始を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →