激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内鉄スクラップ市況が強基調に転じている。アジア向け新規鉄スクラップ輸出商談が停滞する中、電炉操業が集中する2度の3連休に向けて鉄スクラップ需給が引き締まったことなどが要因。東京製鉄が先週15日入荷分から宇都宮工場を除く4拠点で鉄スクラップ購入価格を引き上げたのに対し、地区によって電炉メーカーの価格対応にバラつきが生じているものの、「週末の3連休に向け、少なくとも短期的には強基調を維持するのでは」(ヤード筋)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →