激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本機械工具工業会はこのほど、会員の超硬工具メーカーと特殊鋼工具メーカーの2018年度国内生産額見通しを5210億3400万円に上方修正した。前年度比で8%増、6月公表の当初見通し比で2・1%増。自動車部品や航空機部品の切削加工用途を中心に、上期生産額が当初見通しから上振れ、下期も好況が続くとみる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →