激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄が23日に発表した2018年4―9月期の単独経常利益は、前年同期比3・4%減の76億4900万円となった。4―9月期決算の経常減益は2期ぶり。今村清志・常務取締役営業本部長は、「メタルスプレッドが拡大し、販売数量も増えたが、コストアップで利益が悪化した」とコメントした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →