SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

銅板条、市中タイト感一段と

2018.10.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 市中で銅板や銅条一般材のタイト感が増している。実需面は建築関係を中心に冴えないのだが、板条メーカーの納期がここにきて一段と悪化しているためだ。市中の問屋在庫には品種により欠品も見られており、板条問屋からは「とにかく仕事がやりにくい環境」(都内の問屋社長)との声が聞こえてくる。ひっ迫した生産環境で、大手板条メーカーの一部は11月から銅板、銅条の販売価格を値上げする。

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