激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 JX金属、三菱マテリアル、丸紅などは15日、共同出資するチリのロスペランブレス銅鉱山での設備増強を決定したと発表した。硬質鉱石割合の増加に対応するため選鉱場を増設し、脱塩水プラントも建設することで、生産量が約17%増加する見込み。建設費用は13億ドル(約1480億円)で、2021年の完成を予定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →