激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が19日に発表した貿易統計によると、全鉄鋼ベースの11月の輸入量は前年同月比2・6%増の70万6733トンと2カ月連続で増加した。80万トン越えと急増した10月に比べると12・9%減になったものの、鋼材市況は11月にアジアを中心に急落した一方、国内は上昇局面が続いており、相反する展開の中で輸入材の増加懸念は強まっている。日本鉄鋼連盟が中心になってモニタリングを行っているが、関係者は神経を尖らせている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →