激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は2019暦年のニッケル世界需給を4万9000トンの供給不足と予測する。4年連続の供給不足見通しだが、不足幅は18年見込み9万3000トンから狭まる。需要側でステンレス鋼向けや二次電池向けの消費が増える一方、供給側でニッケル銑鉄(NPI)の増産が続く。日本市場では電池向けの消費が伸び、18年、19年と供給不足を予想する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →