激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が23日発表した2018年の全国粗鋼生産量は前年比0・3%減の1億433万トンで4年連続減となった。鋼材需要は堅調に推移したが、鉄鋼メーカーの設備・操業トラブルが続き、台風など自然災害も影響し、3年連続で1億500万トンを下回った。12月単月の生産は前年同月比2・9%減の847万トンと4カ月連続減で、日産量も前月比5・4%減の27万3000万トンにとどまった。鉄鋼業にとって2019年は安定操業・安定供給が大きな課題となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →