激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツが14日発表した2018年4―12月期の連結営業利益は、前年同期比17%減の38億円だった。年末にかけた銅価下落により主力の伸銅事業で相場差損が発生したことが響いた。精密部品事業と配管・めっき事業は大幅増益。また、連結経常利益はデリバティブ評価益の計上などから10%増の43億円となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →