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共英製鋼山口、異形棒オファー再開 販価下限7.3万円に引上げ

2019.02.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 共英製鋼山口事業所は14日から実施していたオファー止めをきょう25日に解除し、販売価格を下限7万3000円(ベースサイズ、トン当たり)に引き上げ、オファーを再開する。主原料の鉄スクラップ価格の反発、続伸に加えて製品品質を維持するためのコスト増加、輸送費や諸資材のさらなる上昇が見込まれることから新たな仕切り直し価格を掲示することで軟化基調の市況の立て直しを図りたい考え。

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