SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関西溶断業者、切板唱え3月引上げへ

2019.02.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区の溶断業者は3月にも切板の唱えを引き上げ、11万円台乗せ(トン当たり、直線切り、SS400)を目指す。引き上げ価格は各社ばらつきがあるが、3000―5000円程度となる方向。母材の仕入れ価格が8万円以上となっているうえ、運賃・人件費がさらに上昇する方向にあり、収益改善を図るのが目的。

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