SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

薄板3品在庫 1月末5%増440万トン

2019.03.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
1月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比5・3%、22万4000トン増の439万6000トンとなり、2カ月連続で増加した。鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因に加えて、高炉メーカーが設備トラブルを抱えながらも、国内向け薄板3品の生産量を前月比10万トン増の191万トンと高水準に引き上げたことや、輸入材の増加などが響いたものとみられる。ただ、在庫率は3品全体で前月と同じ2・3カ月を維持しており、高炉筋などは「需給バランスは崩れていない」(新日鉄住金・薄板企画部)とみている。

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