激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 【上海支局】中国の2月の鋼材輸出量は451万2000トンと前年同月比7・0%減り、2カ月ぶりに減少した。北部中心に環境規制による鉄鋼の操業制限が本格化。輸出価格の低下も影響したとみられる。春の建設需要期を控え、政府のインフラ投資増など景気刺激策もあって内需は上向く。鉄鋼生産が増える可能性もあるが、国内の鋼材市況が足元上がっており、鋼材は当面、国内向けに振り向けられそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →