激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より約28―31%高い、トン109ドルと110―112ドルを提示してきたもよう。需給をめぐりいくつかの強弱材料が交錯してはいるものの、今回の提示額に「そこまで違和感はない」(商社)との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →