激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 配管機材メーカーの桃陽電線(本社=大阪市天王寺区、奥田康信社長)はこのほど、被覆アルミ管「キャットパイプ」が学校空調に初めて採用された。軽量化とコストダウンが図れて、昨年には国土交通省の新技術情報システム(NETIS)に登録されていたが、今回の物件採用で市場開拓に弾みをつけたい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →