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アルミ総需要微増 19年度見通し

2019.03.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 日本アルミニウム協会は28日、来年度(2019年度)のアルミ製品総需要が18年度見込み比0・2%増の427万4370トンになる見通しだと発表した。実現すれば微増ながら4年連続のプラスとなるほか、5年続けて400万トン台を維持する。総需要全体の4割以上を占めるアルミ圧延品(板・押出合計、輸出含む)は缶やトラック架装向けの伸び悩みを反映して1・3%減の196万1770トンと、2年連続のマイナスにとどまるが、鋳造品やアルミダイカストが伸びる。輸出向け自動車部品の需要が堅調なことが背景にある。

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