激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新金属協会の希土類部会(部会長=河村伸彦・昭和電工電子機能材事業部)は27日、2018年の希土類(レアアース)国内需要を前年比2・4%増の1万8550トンと発表した。伸び幅は縮んだものの5年続けて前年実績を上回った。磁石に使われるネオジム、ジジム(プラセオジムとネオジムの混合物)や、電池材料となるミッシュメタル(混合希土金属)が増えた。イットリウムは7年ぶりの1000トン台。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →