激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 伊藤忠丸紅鉄鋼(兼田智仁社長)はメキシコの鋼板加工事業を強化する。完全子会社のサービスセンター、MI METAL PROCESSING MEXICANA(MMPM)にテーラーウェルドブランキング(TWB)設備を新設し、板厚や材質、強度などの異なる鋼板の接合加工を行う。総投資額は450万ドル(5億円)。現在は試作材の納入に向けた試運転中で、9月からの量産開始を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →