激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省がこのほど発表した通関統計によると、2月のレアメタル輸入量は全般に前年比減傾向だった。希土類金属が8カ月ぶりに前年同月を割ったほか、モリブデンやケイ素、コバルト、インジウムのマイナスが続いた。いずれのメタルも前年実績が高水準だった反動のほか、景気減速の影響の可能性もある。対照的にリチウムの増勢は衰えなかった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →