激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本アルミニウム協会がこのほど発表した3月のアルミ圧延品生産量(板・押出合計)は前年同月比4・1%減の17万1528トンだった。出荷も16万5693トンと前年を6%下回り、生産・出荷ともに15カ月連続のマイナスとなった。板は主力の缶材や自動車材が前年を上回ったものの、それ以外の液晶・半導体製造装置向け厚板や箔地、輸出で減少が続き、押出もトラック架装などが落ち込んだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →