激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は15日、アルミ・銅事業部門の2020年3月期の連結経常損益が40億円の赤字になりそうだと発表した。2期連続の赤字で、損失幅が前期より25億円拡大するとみている。ロールマージンの改善など増益要因はあるが、在庫評価影響と減価償却費や固定費などのコスト増が利益を押し下げるとみている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →