激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国際銅研究会はこのほど、2020年の銅地金世界需給予測を25万トンの供給不足と発表した。19年予測は前回10月公表の供給不足6万5000トンから供給不足18万9000トンに見直した。18年見込みを前回予測の供給不足9万2000トンから供給不足39万9000トンに置き直したことで、19年の不足幅が広がった。19年に不足幅がいったん狭まった後、20年に再び広がるとみる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →