激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が28日に発表した5月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸入量は前年同月比2・0%減の41万トンとなり、5カ月ぶりに減少した。前月比でも1・4%減、なお40万トンを超える高い水準にあるが、高炉メーカーの設備トラブルに対応した緊急手当ては収束した格好だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →