激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉工業会(会長=渡邉誠・JFE条鋼社長)は8日、2019年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量予測を公表した。それによると、19年度は前年度比4・1%減となる750万トンとした。前年度比で3年ぶりのマイナス、また15年度から5年連続での800万トン割れを想定。「17年度以降でオリンピック関連需要が出てきたが、19年度は16年度(749万6000トン)と同じレベルになるとみている。期待を含めて、750万トンと予想した」(渡邉会長)とした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →