激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省が9日発表した2019年度第2四半期(7―9月)の見通しによると、出荷等相当粗鋼需要量は前期実績見込比0・3%増の2589万トンと2四半期連続で増える。季節要因で建設、製造業とも内需が増え、輸出も設備トラブルの回復などの要因で伸びる。経産省の金属課では内外需とも緩やかな回復が見込まれるものの、高水準の薄板在庫が続き、海外では通商摩擦など不透明ななかで、慎重な対応が必要としている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →