激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄によると、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の6月末在庫量は22万200トンと前月比2・8%減だった。2018年11月以来7カ月ぶりに在庫減に転じ、適正化に向かっている。入庫量が7万1800トンと2・4%減になり、11年8月以来7年10カ月ぶりの低水準で推移。扱い筋は慎重な仕入れ姿勢を継続しているほか、今後は季節なりの出庫回復も見込まれ「在庫の減少傾向が続く」(建材営業部)見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →