激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄源協会が発行した『クォータリーてつげん』(Vol.81)によると、2018年度の銑鉄の見掛け消費量は7605万1000トンで前年度比3・1%減と4年連続減となった。鉄スクラップ消費量は4255万5000トンで同1・2%増と3年連続増となり、用途別内訳は製鋼用が3638万1000トンで同1・0%増、鋳物用が522万1000トンで同0・7%増だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →