激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた今年6月の大阪湾岸スクラップ船積み数量は、前年同月比57%減の1万7712トンだった。船積み数量が1万トン台にとどまっているのは6カ月連続で、2018年末に中国が雑品スクラップの輸入を禁止したことなどを受けて、大阪湾岸からの輸出船積み数量も大幅に落ち込んでいる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →