SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

6月末薄板3品在庫、7カ月ぶり減457万トン

2019.08.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 6月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比1・1%、5万2000トン減の457万トンとなり、7カ月ぶりに減少した。年初から月間30万トンレベルの高い入着量が続いた輸入材がピークアウトしたことや、在庫調整の促進に向けたメーカーの受注抑制などが効果を発揮した。7月末も例年のパターンでは9万トンほど減少しており、ようやく在庫適正化に向けた動きが実を結んできた。

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