激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京鉄鋼と伊藤製鉄所の小棒共販会社、東北デーバー・スチールは2019年8月契約の鉄筋棒鋼販売価格について据え置くことを決めた。主原料である鉄スクラップは市況が反転基調となっている。さらに輸送費、人件費など諸コストも継続的に上昇していることから、秋口以降には販価引き上げも視野に入れる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →