激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)がまとめた流通調査結果によると、6月のコイルセンター出荷量は前月比横ばい(0・01%減)の134万3437トンとなった。前年同月比では5・6%減と3カ月ぶりの減少。店売り市場を中心とした荷動きの悪化が要因とみられ、稼働日が増えたにもかかわらず、日当たりの出荷はマイナスに転じた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →