SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

浦安景況調査 7月、売上増も販価是正進まず

2019.08.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた7月の景況実感調査(対象=144社、回答率96・5%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比0・9ポイント低下の23・1%に減少した。稼働日が増え、売上数量は伸びたが、販価是正が進まなかった。前年同月比では42・2%の企業が悪化と依然厳しい状況が続いている。

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