激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業の子会社で電線・光ケーブルの解体およびリサイクル事業を担う古河電工エコテック(本社=千葉県市原市、平田雅治社長)は、九州工場(北九州市)の処理量を2―3倍に増やす。6000万円投じ、新たに廃電線を銅ナゲットに加工するリサイクル処理設備を設置し、10月から稼働させる。今後、九州地区での事業拡大も視野にさらなる効率化を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →