激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が30日に発表した8月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸入量は前年同月比17・8%増の37万2000トンとなった。前年同月では2カ月連続で増加したものの、前月比では8・9%減となっており、落ち着いた展開ともいえる。ただ、韓国・中国の通貨安、円の独歩高という環境の中で、海外市況に比べ日本市況は割高であり、輸入材が入りやすい環境にあるため関係者はその動向に神経を尖らせている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →