激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ブラジル資源大手ヴァーレは2日の投資家説明会で、インドネシアのソロワコ製錬所の生産能力を年1万トン(ニッケル量)増強する計画、同国に年産7万トンのフェロニッケル工場を建設する計画などを公式表明した。住友金属鉱山と組む同国ポマラーのプロジェクトでは、電池グレードのニッケルを年4万トン(同)生産する構え。伯オンサ・プーマの再開スケジュールも示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →