激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の鉄スクラップ相場はトン500円下落した。東京製鉄・宇都宮工場が4日入荷分から鉄スクラップの購入価格をトン500円引き下げ、最大の輸出国である韓国の鉄スクラップ購入意欲が減退しているなど、海外からの下げ圧力が作用したとみられる。一部では「先安観が払拭できない状況下で、“先行下げ”を実施したのでは」(ディーラー)とみる向きもあった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →