激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東邦チタニウムは16日、若松工場(福岡県北九州市)内にニッケル粉の新工場を建設すると発表した。2020年12月に着工し、21年4月に営業運転を開始する予定。現行比6―7割の生産能力増強になる。建屋延べ床面積は約6400平方メートル、投資額は約75億円。今後の需要拡大が見込まれる。小型で大容量の積層セラミックコンデンサー(MLCC)向けの供給体制を強化する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →