激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会は20日夕、東京・上野の協会内で正副会長が記者会見し、中長期的に伸銅品需要が伸びる見通しは変わらないとの見解を示した。自動車の自動運転やIoTの普及により、コネクターや半導体をはじめとする機能性部材になる伸銅品の用途は拡大していくとの見方だ。ただ、目下の調整局面についてはまだ回復のめどがついていないとして、2020年度にかけ厳しい需要環境がまだしばらく続きそうだとの見解も明かした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →