激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉱業協会の小野直樹会長(三菱マテリアル社長)は21日の定例記者会見で、国内外の経済情勢や非鉄金属業界の景況感について、目先は厳しいとの観測を示した。2020年度(22年3月期)半ば頃の回復を期するものの、先行き不透明感は強く、20暦年積みの銅買鉱交渉も「楽にはならないだろう」と話した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →