SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄連 20年度全国粗鋼、19年度並み見込む

2019.12.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本鉄鋼連盟は19日、2020年度の全国粗鋼生産が19年度見込み(18年度の1億289万トンを下回る水準)横ばいになるとの見通しを公表した。「国内需要は建設・製造業分野ともに前年度を下回るが、鉄鋼輸出が一部回復し、同輸入は横ばいにとどまる」と想定。ただし「米中貿易摩擦や中国経済の動向をリスク要因として引き続き注視していく必要がある」と強調している。

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