激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 丸紅が23日発表した「アルミニウム需給・市況見通し」によれば、2020年のアルミは供給過剰に転じ、21年にかけ需給は緩和していくとの見方を示した。世界需給のそれぞれ約半分を占める中国では、需要の伸びが横ばい。一方で、供給面では大規模な生産拠点での減産が進んだ19年の反動増や、雲南・内モンゴル地域などでの新規立ち上げが見込まれている。中国以外の地域では、19年とほぼ同水準の供給不足が続く見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →