激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国鉄鋼販売業連合会の東京・大阪・愛知の3地区を対象とした11月流通動態調査によると、条鋼6品種11月販売量は18万6222トンと前月比3・0%減となった。11月後半から流通の荷動きが鈍化。10―11月は繁忙期だが「不発に終わった」(流通幹部)との声も多い。例年の出庫サイクルを考慮すると、12月以降は不需要期に入り、当面の販売量は減少傾向が続く可能性が高そうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →