SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関西の異形棒市況、上げ基調一服

2020.01.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区の異形棒鋼市況は昨年12月までの底上げ基調が一服し、6万2000―6万3000円(トン当たり、メーカー直送、ベースサイズ)どころでこう着状態となっている。ゼネコンが昨年11月段階で期近物について一定量手当てし、その後は買い控え姿勢をとっていることから、流通も唱え引き上げがしづらい状況となったため。ただ、地区メーカーは強気の販売姿勢をとっており、流通は下げ対応もできないこともあって、当面、市況は強横ばいで推移する方向だ。

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