激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本アルミニウム協会が29日に発表した2019暦年のアルミ圧延品(板類・押出類合計)の出荷量は、前年比4・5%減の190万7448トンで2年連続のマイナスだった。板類出荷量は、液晶・半導体装置向けや卸売り・小売り向けが大幅に減少した。08年のリーマン・ショック後で最も低い出荷量となり、2年連続で200万トン割れだった。生産量も4・9%減の190万4921トンで、2年連続のマイナスとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →