SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日本圧延工業 縦型1600トンプレス新設

2020.03.23 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本圧延工業(本社=滋賀県東近江市、磯部正信社長)はこのほど、本社工場に縦型の1600トンインパクトプレス機を1基新設した。プレス能力1000トン超かつ縦型の設備導入は同社として初めてで、ストローク長はインパクト用プレス機として国内最大の650ミリを有する。主にアルミ消火器用容器や大型容器を製造する。投資額は、プレス機と付帯設備で3億6000万円、建屋が1億4000万円の計5億円。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。