激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が21日に発表した貿易統計によると、4月の全鉄鋼ベースの輸出量は前年同月比4・2%増の281万7000トンとなり、4カ月連続で増加した。前年に起きたミル各社の高炉トラブルの反動や、新型コロナ影響が広がる前の契約残の消化などがプラス作用に働いたが、総量としては再び300万トン割れとなり、減速感が強くなっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →