SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

電線大手 前期3社が営業減益

2020.05.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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27日までにまとまった国内電線メーカー上場大手4社の2020年3月期連結決算は、昭和電線ホールディングスを除く3社が営業減益となった。光ファイバーの価格下落や、自動車関連の需要減により厳しい結果となった。今期の業績予想について、昭和電線HDと日立金属は減収減益を見込む。住友電気工業と古河電気工業はコロナ禍の影響により合理的な判断ができないため公表を見送った。なお、フジクラは20年3月期決算の公表日を未定としている。

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