激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 沖電気工業の100%子会社の沖電線(本社=川崎市、小林一成社長)は2022年度(22年4月―23年3月期)に、売上高130億円、営業利益率6%以上を目指す。22年度は本年度から始まる3カ年の中期経営計画の最終年度。足元では、米中貿易摩擦やコロナ禍により主力の機器用電線などの減少が予想される。しかし、中長期的にはFA(ファクトリー・オートメーション)・ロボット市場は回復基調にあるとみており、提案力や対応スピードを向上させることで、需要の取り込みを図るとしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →